看護師の不足は56000人に

厚生労働省の調査で看護師さんが2011年には5万6000人不足する見通しであることがわかりました。

推計によると2011年に必要な看護職員数は140万4300人。
供給は134万8300人。

2015年には需要数150万900人に増えますが、
潜在看護師の就業促進策に力を入れて、不足を1万4900人までにおさえるとしています。

看護職員の今後5年の必要数について話し合う厚生労働省の検討会で示されました。